チャンピックスって大丈夫?

病院でも処方されるチャンピックスですが、実はその副作用が問題視されているのです。めまいや吐き気、意識障害や難聴などの副作用が挙げられています。特に車の運転は避けてください。あなたが無事、禁煙を成功できるよう応援しています。

2016年09月の記事一覧

海外のタバコ事情|チャンピックスと禁煙の協力者

海外では、タバコのパッケージに喫煙で汚れた肺がデザインしてあったり、肺がん患者の末路などが描かれていて、グロテクスです。これだけで吸いたい気持ちが減退する人もいます。
目から入ってくる情報の威力というのは、思いのほか強いものです。見ているだけで嫌になるという視覚の効果を狙っています。
日本のタバコのデザインは各社かっこ良くデザインされていて、タバコが不健康なものとイメージさせるものではありません。箱に小さく肺がんなどへのリスクは書かれていますが、注意してみないと見えないくらいの存在です。
海外と比較すれば、日本はまだ本気で禁煙に取り組んでいるとは言えません。
本気で禁煙したいならば、チャンピックスという禁煙補助剤を使ったり、周りに協力を仰ぐ方法がオススメです。
チャンピックスは成功率92.6%の薬で、従来のニコチンパッチやガムで失敗してきた人が成功している事例もあります。ニコチンではなく、バレニクリンという成分の力でタバコを吸いたい欲求をなくします。ニコチンを使わずに、ニコチンを摂取した時のような快感を感じさせてくれるので、無理なく禁煙ができます。
禁煙は、一人で行うよりも誰かと一緒に取り組んだり、周りに協力を仰いだ方がうまくいきます。家族がいる人ならば、万が一タバコに手が伸びた時には指摘してもらうとか、見張っていてもらうのも良いでしょう。
一人で続ける禁煙は辛くて不安ですが、誰かのため、誰かが一緒に頑張っていると思うと、続けやすくなります。一人でやっていると孤独感を感じてすぐに挫折してしまうという人は、プライドを捨てて周りの協力を仰いでみましょう。
禁煙できないのは恥ずかしいことではないと思うことが大切です。

続きを読む